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概要
AutoCAD2000/2002/2004(LTおよびレギュラー版)・ADT・MDTの作図操作を劇的に加速します。主に下記の機能があります。
- (1)IMEの状態に左右されない、ワンキーによる理想的なAutoCAD操作の実現。
- (2)マウスドラッグによるJW_CADライクな画面操作(ズーム等)。
- (3)新機能!グループ管理出来る画層コントローラと外部コマンドも簡単に登録出来るスクリーンメニューを内蔵したツールボックス表示。
- (4)図面連続処理(印刷・ファイル形式変換等)。
- (5)同梱のAcadRemocon.DLLにより、VBScript・VB・VBAでAutoCAD外部コマンドが簡単に作成出来ます。
- (6)AutoCADコマンドライン上で複雑な計算が出来ます。
- (7)その他にも「短縮コマンド」「ポップアップメニュー表示」「マウスジェスチャー」「明示的直交指示」等の機能があります。
機能一覧はこちら↓

ダウンロード
最初にお読み下さい(Readme.txt/9KB)
- AcadBooster3.1.0 インストーラパッケージ(AcadRemocon3.1.0を含んでいます)
- 個別ファイル(既にバージョン3.0.0をインストール済みの方、または先にヘルプファイルを見たい方)
バージョン2.x.x → バージョン3.x.x移行ガイド
旧バージョンを残したままセットアップを実行すると修復か削除しか選べないため、旧バージョンを残したままインストールすることが出来ません。
ここではスムーズかつ安全に移行する方法を説明します。(旧バージョンが不要な場合は普通にアンインストール→インストールで構いません)
@AcadBooster3の動作にはAcadRemocon3が必要です。まずAcadRemocon3.1.0をインストールして下さい。
※既にAcadRemoconをお使いの方はAcadRemocon.DLLを上書きするだけでも構いません。
AAcadRemocon3.LZHを任意の場所に解凍して下さい。
B解凍したフォルダの中のAcadBooster.exeを実行して下さい。レジストキーを入力する画面が出れば正常です。
これで両方のバージョンが共存出来ると思います。続けて旧バージョンでDIESELマクロを使っていた場合の移行方法を説明します。
@AutoCADを起動します。メニューに「マクロ(Z)」があることを確認して下さい。
A「マクロ(Z)」メニューの内容を見て下さい。
↓はユーザー様に頂いた例です。

B例えば上の「連続複写(H)」をAcadBooster3のブーストキー「C」で実行したい場合は下記のような埋め込みスクリプトを記述すればOKです。
※「%+^」はAlt+Shift+Ctrlを意味します。その後ろの「H」はコマンドによって変えて下さい。

改定履歴
- 2003/09/03 Ver3.1.0公開
- 2002/10/13 Ver2.3.4
- ごく一部の環境で、Shell関連の機能(外部コマンド実行や連続処理時のAutoCAD起動)がうまく動作しない現象を回避する方向に修正(こちらでは再現出来なかったので修正されたかは不明)。
- Windows9x系で、スクリプトオブジェクトの登録がうまくいかないことがあったので、インストールパッケージの内容を見直した。
関連リンク
- AcadBooster.msiを開いてもWindows Installerが起動しない場合は、下記リンクから「Windows
Installer」をダウンロード&インストールして下さい。
- AcadBooster起動時に「Windows Script Control」がインストールされていないか、システムに正しく登録されていません。」というメッセージが表示された場合は、下記リンクから「Windows
Script Control」をダウンロード&インストールして下さい。